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小春日和

主婦ライフワーカー(三歳児ママ)の日常

入院中の持ち物

私が産んだ産院は赤ちゃんの退院時の洋服以外必要なものは全部揃ってますって所だったので

産褥ショーツとかも自分で用意しなかったし
タオルとかパジャマ(授乳できるよに胸のところが開いて裾が長いマタニティー用のもの)を一組だけ持って行ったんだけどちょこちょこ足りなかったです。
お見舞いに母が来てくれる度に何か持ってきてもらうって感じでした。
 
産んだ当日は安静に休んでって事で赤ちゃんとは別に過ごし、
尿意があってもずっといきんでたからいきみ方以外の出し方が分からなくなって(これは私だけかもしれない)トイレも時間がかかりまくるし何をするにもゆっくりゆっくりという。
 
そして次の日の朝一番にシャワーを浴びに行きました。
体はがたがただったけど朝日とシャワーを浴びてなんかこう文化祭とか体育祭の後の様な晴れやかな気持ちで赤ちゃんのいなくなったお腹をみたら
あんまし凹んで無いやーていうかだるだる。へそ下に大量の妊娠線!!
ぎゃーまじかーまじかー上質な皮小物には出産経験のある雌牛の皮を使うらしいけれどこの伸び具合これかー!!
 
鏡を見れば眉間と目尻にシワの線が入っていて、顔をぎゅーっとしてたからですがこれは数日で無くなりました。
シミそばかすは増えましたが…。
 
悪露もぼたぼたで、出血が止まらなくて直後はお腹を冷やしたり貧血も心配されてたんだけどもまぁ血が出る出る。段々減ってはいたけれどナプキンは用意されていた分だけじゃ足りなくて持って来てもらってました。
産褥ショーツも用意されてた一枚じゃ足りなくて追加して病院で買ったり
 
それで赤ちゃんに会ってお世話が始まるんだけど
首がすわってないクタクタの赤子の抱っこは慎重になってヒヤヒヤ冷や汗でるからパジャマは一日で新しいのに着替えたくなり、爪もそんなに伸びてないけど傷つけちゃわないか心配で爪切り欲しくなり母にあれこれ頼み、ごめん全部忘れたー!って笑顔で赤ちゃん見に来た母にがっくりしたり。
 
旦那は入院中と休みの日が重なってよく来てくれて、お世話の説明も聞いてくれたりミルクあげたりしてくれました。
というか抱き上げて病院内をうろうろしたり、一緒に横になったり動画撮ったり写真撮ったり、
お腹の中にいる時はあんまり実感ないって言ってたのにこの変わり様。助かったし嬉しかったけども。
 
でも産まれた時は感動してボロボロ泣いた、みたいな感じじゃなくてキラキラした目で赤ちゃんをしげしげ見ていて
どこか不思議そうでもあってそんな旦那を見る私も不思議な気持ちになりますた。
今まで二人だったのに三人になったと意識された瞬間かもしれまてん。
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