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小春日和

主婦ライフワーカー(三歳児ママ)の日常

産前に用意する物、産後にかかるお金

よく雑誌の付録で出産準備リストってあるのですが開いてみてもなんだか実感無くって。

それも両家初孫!身近に赤ちゃんを産んだ知り合いも居なかったので、生活を想像できなかったのです。
 
スタイ?あ、よだれかけね!ロンパース?え、オーバーオール?カバーオール?へ?ってなって。全然分かりませんですた。
 
揺りかご的なベビーチェアやベビーベッド、ベビーカーにベビーシート、などなどは何処から手をつけていいのやら。
こういう大きな物ってお金かかるし、種類もメーカーも沢山あるし、長く使う家具でもないし、譲ってもらえそうな知人もおらず…
 
リースにも踏み切れなかったんですよね。まずどれくらいの度合いで必要なもんなの?って疑問になっちゃって。
 
退院時から車だからベビーシートは絶対買う、エレベーター無しのところに住んでいるのでとりあえずベビーカーは上げ下ろし大変だから買わずだな、というのだけははっきりしてました。
 
子供が2人目とかペット飼ってる人は床に置かないようにベッドやチェア用意するみたいですね。
必要な感じがしたらリースすればいいしと思いこれらは買わない事に。(結局いらなかったです。
 
 
そのリストを手に赤ちゃん本舗に主人と行って肌着やら石鹸やらベビーバスやら一通り揃えて抱っこ紐のコーナーへ。
ずらり並んだ抱っこ紐に呆然…どのメーカーのものにするか調べずに来たせいですた。
その場で口コミチェックしたりなんかするから半日以上かかりました。
 
抱っこ紐で疲れきったので、ベビーシートはネットで買った方が安いかもよ?!価格.comで検索だよ!って店内で選ぶの諦めました。 
 
マタニティーで自分の下着やらタイツやらでお金かかったのにまたかかるなんて!ていうか赤ちゃん本舗は毎日こんな一式揃えるために買って行く人がいるんだろうか、金まじすげぇ金と思いました。
 
これらとは別に、
万が一を考えて保険に入って保険料が増えました。
また検診に行くと医療券使っても毎回数千円かかり、里帰り中は他県だったため医療券使えなくて(里帰り後に領収書を持っていけば振り込んでもらえますが)毎回一万飛ぶし、予定日過ぎてからの診察は医療券終わっちゃってたから補助されずの支払い。
出産に国から一時金として補助が出ているけれど、とにかくお金いるなーと思ったのですが産後の方がかかりました。
 
 
まず紙おむつ。消費がものすごく早くてバッサバッサ使うからすぐ買い足し買い足し。自分の食べる量や飲み物の量も増えるから日用品と食費のウェイトが増しました。
 
そしてお祝い返しの品々選び。
お金でいただくとそのお金からお返しを選べますが、物でいただくとお返し代がどんどん増えて…感謝の気持ちなのでお金使うことになっちゃいますよねーー
そこへ予防接種が入り込んできます。
もちろん補助があるので受ける全てにかかるわけではないですが(任意のものだけですが)諭吉は消えますた。
だから交際費、医療費もかかるかかる。
 
また夏や冬ならエアコンをつけるし、赤ちゃんの服やタオルで洗濯も増えて水光熱費も最低限のはずなのに増えてしまう。
 
でもこれで終わりでは無いのです。
忘れてはいけない、赤ちゃんのイベント!
お宮参り、お食い初め、などなど
神社へお参りしてなんやかんやかかるし、お写真を撮ってアルバム作って撮影代がかかり、両家両親をおもてなしする代がかかり、
赤ちゃんじゃなくて自分の服やら髪を切るやら美容費もかかるーー!!
 
働いていた頃の給料は無く、
急に増えていく家計簿にびっくり。
 
改めて書き出してぞっとしてしまうわーい。
月齢が増せばオムツ代は減って予防接種代も落ち着きますが
オモチャやらベビーゲートジョイントマットなどなどお部屋作りにかかりだします。お洋服代もかかりますね。
 
それでも食べる量は少ないし、
交通費や宿泊費は無いし、
大きくなればもっともっとかかるんだと思うとぞぞぞっとしますね。
 
免疫が高く、泣き声も弱く、よく眠る程月齢の方がなんだかんだお出かけしやすかったのかなーなんて
海外に旅行に行ったりしている若いママさんを見て思います。
私は自分の体力がなくて育児に余裕も無くお出かけをあまりしなかったので
すぐジタバタぐずる今になって思ったりします。