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小春日和

主婦ライフワーカー(二歳児ママ)の日常

1~2ヶ月の頃

育児記録

里帰ってきてすぐに旦那の両親、親族、友人がたくさん赤ちゃんを見にいらしたんですが共働きだった頃は家に一度に2人以上もてなした事が無かったので、

5人一緒にみえた時は私と主人と合わせて7人もうちにいるわけで
それはかつて無い状況だったんですけど
対応すべく6人がけのテーブルや座布団や小皿をお値段以上を謳うお店まで買いに走りました。

そしてお宮参りにも行きました。
スタジオアリスさんで予約して撮影からの神社の予定でしたが
家族との写真後に泣き出してしまい、赤ちゃんピンでの写真が撮れず、、
おっぱいあげても人形であやしてもおさまらないので先に神社行って撮影になりました。
お宮参り用のお洋服というか着物も無料で貸し出してもらえて
こんな風に臨機応変に取り計らってもらえたので本当に助かりました。

神社では祝詞ともろかぶりでぎゃーぎゃー泣いたり寝たりしてましたが
なんとか乗り越えて撮影に戻り…

がしかし、撮影が始まるとすぐ寝始めてしまいました。

この日は雨がパラパラ降ってあまり良くなかったのも影響したのかもしれませんが、起こそうと大人たちが必死に頑張る中で寝れないーって泣き出しては寝始めるを繰り返すので

本人の写真は後日、機嫌のいい時にいらしてくださいって話になりました。

それで一週間後に行ったんですけどその日はタイミングが良くて和装とドレスの2パターンが30分もかからないくらいで撮れました。

 

私自身のお宮参りの写真は両親と一緒の写真と顔アップの写真の2枚が見開きで入っているものだったのでそのタイプでいいかなーと思っていたけれど
なんだかんだお話を聞いてアルバム(これから先もスタジオアリスさんで撮影してどんどん増やしていけるという意)
になりました。
なんかめちゃお金かかったんですけど、頂いたばかりのお祝い金が頭をよぎったりしてそれでいいか、うん。と思っています。

ただ自分がものすごいデブちんで(体重はまだ7キロも戻っていなかったです)、髪も切ったり染めたりする時間もなくてこれが残るのかと思うと残念なしあがりです。

 

また1ヶ月訪問?というのがあって、様子を見に保健師さんが家にやってきました。

外出できないのが辛いって相談したら出かけなよっていうので
どうやって??と聞くと抱っこ紐やスリングを教えてくださいました。

エルゴを買っていたんですけど、首が据わるまで使えないので今までお宮参りとか出るときはいつも両手で抱っこしてたんでそれを言うと、

別売りで抱っこ紐の中に首をサポートするやつあるからって言われて

ネットで即買いました。

それから近所を少し散歩出来るようになりました。

 

赤ちゃん中心の生活になっちゃったって過ごすんじゃなくて
今までの生活に赤ちゃんを混ぜていくような感覚でいいのよって言われて

ああそうか、自分だけの時の生活と赤ちゃんと一緒の今の生活の違いに混乱してんだなと思いました。

まだ子供がいない時、
電車に乗っててイライラしたときは車両を変えればよかったし

仕事でミスしても休憩時間や家に帰るときにパッと景色を変えてそこから離れることが出来たけれど
赤ちゃんとの生活ではそれが全く無くて

連日夜勤っていうか24時間体制。
食事、睡眠、トイレの自由もほぼ無し的な日々。
規則的に毎日動かないのに旦那の出勤時間と帰宅時間は変わらないからそこにあわせなきゃならない。
掃除洗濯と家事は増えるし育児は手探りの未知数。

だから2ヶ月前の感覚でいると一気に不自由さを感じてしまうんですね。のんびりとしたマタニティーライフから一変。

 

この保健師さんの言葉に倣って、自分の娯楽のためレンタルの漫画を借りに行ったりしました。

出かけるまで、オムツ替えておっぱいあげてとか準備に時間がかかるんですが
抱っこして歩くとすぐ寝てくれるので思っていたより楽でした。

 

でも、
買い物や郵便局にも行けるしとあれこれ歩いて帰ってきて泣き出したからおっぱいかと思ったら出ないって事もありました。
そういえばお昼食べてなかった!という事件。
母乳だとめっちゃお腹が空くんですね。
胃もぐうぐう鳴りながら雑巾絞ったように固くなって
肋骨の間から凝り固まってなんか触れました。

母乳はお腹がなってからじゃ遅いというか出なくって、出ないと赤ちゃんは泣き続けるという困った事態になります。

バナナとか常備しておくのがいいですが
さっと食べられるものが無いとなると作るにも時間掛かるし大変です。
なのに食べるものも母乳の質だなんだと制限されたりして厄介。
いい母乳を出せるというバランスの取れた食事を一日3回用意するというのはめちゃ難しいです。
炊き込みご飯炊いてお釜から手づかみで食べるくらい時間との戦いでもありました。
うーん。やっぱり赤ちゃん中心の生活。

 

そんな苦労をして一緒にいるのだから、自分が一番分かってると思いがちだけど旦那の接し方や寝かしつけ方が良かったりした時にはこれまたどうすりゃいいのーーって気持ちになったりもしました。

 

家族3人の暮らしが始まったのだけれども

今までの生活に混ぜていくということは出来ず

終始あっぷあっぷしていました。

 


 

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