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小春日和

主婦ライフワーカー(三歳児ママ)の日常

7~8ヶ月の頃

育児記録

この頃の様子は、おすわりがしっかり出来るようになって、両手に持ったブロックをカチカチ合わせて遊んだりしていました。

離乳食は少しずつ口に入れてくれるようになって、6ヶ月ごろから食べ始められるおせんべいも下の歯でかじって食べていました。

 

また、私が友人の結婚式に呼ばれたのでキッズルームを併設している美容院に行って預けたり、当日は旦那のお母さんに預けたりしました。「人見知り」や「後追い」が出てきていたので大変だったそうです。

他にも、私の誕生日の月だったのですが丁度旦那も休みだったので一泊二日で外泊しました。

が、家と違うのが分かるようで「場所見知り」して大泣きしました。でも夕方の教育番組を見せたら落ち着いたのでEテレ本当に助かってます。

 

段々知恵がついて嫌なときもイヤーーと言ってるような泣き声で主張してきました。
まず育児書を読むまで「人見知り」や「後追い」という発達段階を知らなかったので、何度も読み返して接し方を考えたりしたんですが、

そばから離れることが出来にくくなり
家事との両立も大変になってきて…育児疲れしました。

イヤイヤ期という最大に手を焼く時期が恐ろしいです。

 

1、3、5、7と奇数の月に検診に行って身長や体重を測ったり発達を見てもらっていたのですが、(検診は毎月する方もいたり、地域によって色々だと思います)

お医者さんから食事の様子を聞かれ
離乳食はなかなか進んでいないですが、ずっと母乳ですって答えた時

「お母さん、おっぱい頑張ってるのね」って言われてハッとしました。

育児って誰かに評価される事があまり無くない?って事に気づいたんです。


というか、働いていた時の感覚ですが

職場で仕事をしていると上司や後輩の目があるし、はっきり労いの言葉があるわけではないけれど、頼まれたことをやっておいただけでもコミュニケーションがあるじゃないですか。

 

でも、離乳食を作って試行錯誤与えていても

どうやっても泣き止まなくて何時間も抱っこしてあやし続けても
細切れ睡眠で夜中に頻回授乳していても、

その頑張りは誰も見ていないし、


子供が寝たタイミングで大急ぎで洗濯物を干して取り込んでたたんだり
お風呂場洗ったり夕飯の準備したり掃除して一日やりきったとしても

当たり前でしょって、むしろどーせ暇でしょ?みたいな風当たり。

傲慢な上司からミスを押し付けられるとか怒鳴られるってことはないですけどね。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど誰からも評価されないという状況。

むしろ周りからは「こうした方が…」と見てもいないのに漠然としたアドバイスというか注意を受けたりして。

 

そういう孤独に直面していたなーと、
お医者さんに褒められたときうるっときました。

お母さんは母乳出てあげて当たり前、じゃなくて頑張ってるってことなんだって思えました。ていうか授乳だってただ座ってこども眺めてるわけじゃないですもんね。

 

こんなに大変!こんなに頑張ってるの!って主張したいわけじゃなくって、ただ孤独というか、孤独だから主張したくなるというか。

 

こんな風に思っちゃうのって私だけなんだろうかって思っていたのですが
オリラジのあっちゃんがこんなことを言っていて感動しました。

中田 敦彦:第6回 嫁の抱えている一番の問題は「孤独」でした | ママスタセレクト


奥さんの日記も共感できて嬉しかったです。

断乳話〜続編〜|福田萌オフィシャルブログ 萌の元気があれば何でもできるッ Powered by Ameba

来月本が出るみたいですね。

 

 


育児関係ないのですがこの頃家のトイレが壊れて新調したのですが
我が家のトイレがとても狭く、隣の物置スペースが広かったので壁を壊してプチリフォームしました。
旦那が自力でやってくれました。(鉄のパイプで破壊していたのでなんかGTOみたいでした)

これによって旦那のDIY精神に火がついて
我が家はプチリフォーム?リメイク?祭りになりました。

 

 

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