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小春日和

主婦ライフワーカー(三歳児ママ)の日常

10~11ヶ月の頃

この頃、絵本に出てきたケーキを見てケーキと言いました。
大人のように流暢にケーキと言ったわけではないので正確には「ゲェーギィ!」ですが。

今まであ~う~などの喃語やパパッパという言葉ではないものはありましたが、はっきり言葉を言ったのはこれが初めてでした。前からケーキのページを見てはニヤついていたので気に入ったか何かだったんですかね。

喋った!という嬉しさの反面、大人たちがこぞってケーキを食べさせようとする事態に発展し、この月齢以降2ヶ月くらいほとんど毎週ケーキって感じでした。まだ10ヶ月なのに!?って引かれる話ですよね…。もちろん虫歯の心配はあり、はらはらしましたが一人で子育てしているわけじゃなかったので…虫歯菌に関しても誕生した娘の無菌具合を大切にしたい気持ちが生まれましたが一人で拘ると色々許せなくなりそうだったのでやめました。

とはいっても娘が食べる量はひと欠ふた欠なので残りは私が頂くという嬉しい役回りがありました。ケーキを見ると「ゲェーギィ!ゲェーギィ!」とはしゃぐ娘でしたが、与えるブームが過ぎると全く言わなくなりました。

そんなこんなで絵本から食べ物を好きになる娘なんですけど、離乳食に関しても積極的に食べるのは絵本に出てきたものなんですよね。絵本のフレーズを言いながら与えるとスムーズでした。月齢に対しての進行としてはめっちゃ遅いです。

絵本に関してはこの頃読んでほしい本を指差すようになって、一度読んだだけでは済まなくなってきました。

 

こうして娘の個性を見ていると、生まれた頃は自分の分身というような感じがしていたけれど、目があって鼻があって口があって…小さいけれど一人の人格を持った私とは別の人間が隣にいるんだなぁって思ったりしました。

 

また、はいはいが早くなりつかまり立ちやつたい歩きも始まって
テレビ台をダンボールで囲ったりしたんですけどあっけなく破壊されキッチンの方にも突き進んでくるので、ベビーサークルとベビーゲートを中古で購入しました。

 

 正直、中古ってものに最初はなんだか抵抗があって。古本は買ったりしますが、赤ちゃんには新しいものを使わせたい、みたいな謎の気持ちがあったんです。

それでテレビはベビーサークルで囲ってしまうことにして、(台だけなら100均の網などで触れないようにできそうだったんですがうちの子は近距離でテレビを見ようと、というか触ろうとするので高さがあって倒れない設計になっているベビーサークルを考えました)

リビングとキッチンの境にはゲートを置きたかったんですが、我が家の構造上180センチくらいのゲートっていうかもはや壁を作らないとならなくて、そういうサイズのものをネットで見つけたんですが1万8千円くらいしてました。

まぁ高いしそれらを新品で買う前に一度中古で見てみようかという話になって、オークションだと現物で確認出来ないので近所のお店に行ってみたら綺麗な状態のサークルを発見。お値段は5千円ぐらい。
なんだかこの時点で高いなって思っていたので買いました。(なんかお金の話が浦鉄の仁ママみたいにケチケチしててすみません…)

一面だけオモチャが付いてるようなタイプのサークルはやっぱり汚れや使用感が強かったので何もないシンプルなのにしました。

ゲートは幅を大きく出来る付属パーツのついているものを購入しました。こちらはお値段4千円ぐらい。

帰ってからそれらを雑巾で拭きましたが、お店の埃が付いていただけってくらい綺麗になり中古で安く済んで良かったと思いました。

 

がしかしサークルの中にテレビを入れたところ、今度はサークルの高さがありすぎてテレビが見えなくなってしまったので
テレビだけ底上げする台を旦那が作りました。
またゲートも180センチには達しないので、足りない長さの分を補う箱のようなものを作ってくれました。それが丁度物を置けるカウンターのような役割を果たしてくれています。

旦那のDIY好きなところも好きになったひとつなんですが、こどもが生まれるとまじ助かるなーと心底思いました。


でもそもそも家具をこどもの事まで見越して選んでおけばよかったんですよねー

といってもいたずらしちゃう子もいればしない子もいますし、いたずらの力加減もそれぞれなのでどんな家具が一番なのかは分からないですね…

 

こどもが成長していくにつれ家の中もどんどん変わっていって、現在も模索中です。

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