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小春日和

主婦ライフワーカー(三歳児ママ)の日常

11~12ヶ月の頃

この頃は「ちょうだい・どうぞ」という物のやり取りができるようになったり、座った状態から立ち上がったり、立ってからしゃがんだりできるようになりました。
おもちゃを箱に入れたり、入るか試したりしていました。

人見知りはこの頃ピークでものっすごく泣きました。
「連れ出して家の中以外の刺激を受けることも大切」と検診の時に先生に言われたので、時々他のこどもも遊んでいるような所へ連れ出したのですが場所見知りと人見知りが激しく、周りのお母さん方からじろーっと見られるほどでした。目立ってました。

 こんなにひたすら泣きじゃくる子が他にいなかったので保健師さんに相談してみると、「不安があると思うので、時間を短くしたり早めに帰るなど工夫してみてください」というアドバイスをもらって、え、連れ出すのって不安を煽ってるの?って不安になってどうしたらよいのか分からなくなりました。

 でもそのアドバイス通り滞在時間を気にしながら色々と連れて行ってみると、数ヶ月前の様に知らない場所は落ち着かないーーっとどこででも泣くわけではなく、大丈夫な場所・大丈夫な人と、駄目な場所・駄目な人があるみたいでした。その基準は分かりませんが…、この場所なら動き回れるぞっていう自信が持てる場所ともてない場所ってことなのでしょうか。未だに続いています。

 

家の中ではクレヨンを持たせてみたところ嬉しそうに笑い、お絵かきも好きでクレヨンを持つのも好きな様なのですが、やはり口の中に持っていってしまってなかなか手放さないのが大変でした。


また体重が一番重たくなった時で10キロ弱くらいだったんですが(これ以降はあまり変わらないです)私が腰痛になりました。
買い物がてら遊ばせていた時、思いっきり腰が悲鳴をあげた瞬間があって冷や汗が止まりませんでした。
こどもは歩けないですし、買い物の荷物背負っているし、、帰り道、いや明日も明後日も抱っこするのに…と焦りました。


そんなこんなで買うのをためらっていたベビーカーを買いました。

うちはエレベーターの無いところに住んでいるので、とりあえず抱っこでいいやと買わないでいました。「すぐ抱っこして~!ってなるから全然ベビーカーに乗らないよ」って子の話を聞いたりしていたのもあって、乗るかもわからないしなーと思っていたのですが毎日の散歩で腰に限界が来てしまいました。

ベビーカーの種類は無数にあると思いますが、
うちは行きに抱っこしてベビーカーも担いで1階に下りて、帰りは背負って上らないといけなかったので軽さを第一条件に、セーフティーバーの付いているアップリカのマジカルエアーにしました。
まじ軽マジカルです。軽いだけでなく動きも滑らかで生活がだいぶ変わりました。

 

毎度の話ですが、ベビーカーも高いじゃないですか…乗るかも分からないのに、と思ったんで、お試し気分で携帯を変える時に下取りに出したりして溜まっていたポイントを使ってdマーケットで買いました。

うちの子は抱っこしていた時も景色を見ようと首を振っていたので、景色が沢山見れるようになったのがものすごく嬉しかったようで、ベビーカーにめちゃめちゃはしゃぎました。乗りました。のりすけでした。森林浴というか、近くをうろうろするだけで楽しそうでした。

足をばたばたさせて笑いながら乗ってるので道行く人からよく声をかけられました。

 

そんなこんなで1歳になりました。
1年でこんなに成長するんだってびっくりしました。来年には2歳だし。
社会人になってからの1年は季節しか感じていなかったのですが、小学1年生が2年生になるわけで、この変化のでかさたるやと改めてびびりました。

 

この記録もだんだん今の月齢に近づいてきましたし、追いついたら日々の記録をぽちぽち書いていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

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