小春日和

主婦ライフワーカー(三歳児ママ)の日常

1~1歳1ヶ月の頃

1歳のお誕生日を迎えてお祝いをしました。
家族とは皆が集まれる日に、当日はたまたまご近所のお母さん方の集まりにお呼ばれしたのでお食事をご馳走になりながらハッピーバースデーも歌ってもらいました。

同じ月齢ぐらいのこどもたちがたくさんいて、初めておもちゃの取り合いをしました。
絶対離さない!として顔を赤くして泣くわが子の姿を始めてみました。


そういう時ってだいたいのお母さんが譲らせようとお子さんに貸してあげてって言って下さってこちらも本当に申し訳ないって謝りまくるのですが、最近読んだ「保育士おとーちゃんの叱らなくていい子育て」という本にはおもちゃの取り合いの時は譲ってあげなくて良いとありましたね。むしろこどものおもちゃを守ってあげてくださいと。
なるほどの解説付きだったのでうちの子がおもちゃを奪い取ろうとした時は譲らなくていいのです本当に、とお母さんにもお子さんにも謝りながら思いました。(教育の方針の話とかに絡んでしまいそうで新米母の貼り付け知識は言いづらく思っただけでした…)

娘には「今お友達が使っているからこっちのおもちゃで遊ぼう」とか呼びかけるようにしているんですが「あっそっかっ」てすぐ切り替えられはしないですよね。なかなか難しいです。

またその時クレヨンを貸していただいてお絵かきをしたのですがとても楽しそうでさらさら線を描いていました。

お友達と一緒に遊ぶと刺激を受けて成長できますね。遊びも参考になりますし。


そして1歳越えたあたりの頃、頭を床につけてお尻を上げ足の間から後ろの景色を覗く(わかりにくい説明ですみません)ポーズをやり始めて、おかあさんといっしょのブンバボーンのトンネルのポーズに似ていたので「トンネルだね!」って言ったらそれで理解したようで
「トンネルやって!」と言うとそのポーズをするようになり、よしおにいさんが「トンネル覗いて~」と言うタイミングで一緒にトンネルしていました。

 

また離乳食は相変わらず進んでいなかったですが、この頃自分でスプーンを持ちたがりました。お皿を遠くに投げたりも始まったので100均に行って小さなビニールシートを買ったり、6人座れるテーブルでこども用の小さな椅子に座らせてご飯にしていたのですが、テーブルが大きいと汚される面積も増えてしまうのでもともと持っていた小さめのテーブルに代えたりしました。

1歳過ぎてから受ける予防接種では病院を覚えているのかめちゃくちゃ泣いて荒れ狂ったのが大変でした。

 

そういえば携帯のカメラロールに溜まっていく写真はしまうまプリントという1枚5円の現像にお願いしています。
パソコンにデータとして保存はしいていたんですけどパソコンも使い続ければ代えてしまうし開かないし1枚30円ぐらいの現像料だとお金かかるし…と調べたところしまうまプリントさんに辿り着きました。
色々口コミあると思いますが、充分なので満足しています。

画質もそんなに悪くないですし安いしすぐ発送してくださるし、アプリでカメラロールごと取り込んで選択する式なので楽です。パソコンからもアップロードできたのでどっちを使っても便利でした。

 

また「ノハナ」という1ヶ月分の写真を自分のコメントを入れて編集できるフォトブックも利用しています。
6ヶ月ぐらいの頃に教えてもらって作ったのがきっかけで、私の実家や義理のご両親にも好評だったので今でも続けています。3冊作って1500円ぐらいかかっちゃいますが。

 

こういうフォトブックやカレンダーなど作成できるサービスをやっているところは色々とありますよね。

10歳になると半分成人式的な、赤ちゃんの頃の自分を振り返るイベントをやる小学校が多いみたいで、大きくなったときに自分を知れるっていう意味でも写真とコメントを残しておけるのはいいですよね。

 

サイトのアドレス貼っておきます↓

高品質で安いネットプリント専門店|しまうまプリント

フォトブックを毎月1冊無料で - ノハナ(nohana)

 

 

 

 

保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」 (PHP文庫)

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